ブログネタはライブ感が命!脳内に保管しすぎず、賞味期限内に書き出そう。

こんにちは!やる気ハッカー 北村です。

「あ、この話ブログに書こう!」と思ったのに、書けてないネタがあなたの脳内に溜まってないですか…?

今回はブログネタを脳内保管するリスクと、さっさとアウトプットしちゃうメリットについてお話しします!

読者が感情を動かされる文章に必要な要素とは?

人が感情を動かされる時には以下の2つの要素があると僕は思っています。

  • Before→Afterの変化
  • 変化のによって生じた感情

それぞれについて見てみていきましょう。

Before→Afterの変化

通販番組のダイエット商品なんかで、1ヶ月のモニター期間を経て

「〜によって、△△kgだった私の体重が◯◯kgにダウン!さらにウエスト-□□センチダウン!」

みたいなのありますよね。

このようなビフォーアフターの変化を使って、読者に「あなたもこうなれる(かもしれません)よ」とわかりやすく伝えています。

でも、これだけだと「へーすごいね」で終わってしまう可能性もあります。そのBefore→Afterを「自分ごと」として認識してもらわないと、「確かにそれはすごいけど、自分には無理なのでは…」と思われるのです。

その時の感情

Before→Afterと一緒に読者に伝えたいのが、「その時々に伴う感情」です。

  • 「Before」の時、どんな気持ちだったのか
  • どんな決意を持って「→」に取り組んだのか
  • 「After」に到達して今どんな気持ちなのか

の3点ですね。

まだ読者がBeforeの立場にいる場合は、かつてBeforeだったときの気持ちに共感することで、「自分ごと」として認識してもらうことができます。

また、その後の「→」の部分と「After」の部分でどんな感情を抱いたのかを伝えることで、読者が「ライブ感」をもって追体験することができます。1

ライブ感がない文章は、ただの事実の羅列になってしまい、平坦で面白みに欠けてしまうのです。

さっさとアウトプットしないと自分の中のライブ感が薄れる

人が心を動かされる文章には、Before→Afterの変化に加えてライブ感が大事、というお話をしました。

実はこれ、自分自身についても同じ。ブログネタをライブ感たっぷりに楽しく書ける「賞味期限」があるのです。

「うおお!これは!」と思った、その時の気持ちの動き。それを文章に落とし込むには、気持ちが新鮮なうちが肝。

そのうちブログ記事にしよう…ではダメ。できれば48時間以内くらいがいいですね。理想はその日中!

脳内に置いてると、どんどんBefore→Afterの「できごと・事実」だけが残って、そこに伴う気持ちが劣化していっちゃうので。

まとめ

自分が書いた文章で人の心を動かしたかったら、できごと・事実に加えて自分の気持ちを乗せましょう!

自分の身に起こった出来事で気持ちが動いたなら、自分の中で鮮度が落ちないうちに書いてしまいましょう!

というお話でした。

ブログ書けない病のあなたの、何かヒントになりましたらうれしいです!

こぼればなし

僕自身、なにか気づきやインスピレーションを得て「これあとでブログに書こう」…と思ったまま忘れていってるネタがたーーーーっくさんあります。本当に。

もったいない。

そして、書きたいのに書けてないネタがあると、更新自体が滞っちゃう傾向にあるんですよね…

自分の中で、そのネタについて書こうとは思ってる。でも、もうその時の気持ちの動きが薄れてるから、書くモチベーションが下がっちゃってて、手が止まる…という最悪のパターン。

そんなときはもう過去のネタはわすれて、直近の出来事など「ライブ感があって、今自分が書きたいこと」を書きましょう。更新が滞るより全然いい。

一緒に頑張っていきましょうね…!!


  1. ライブ感=臨場感の凄い版、みたいな感じで言ってます。 

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